2014年11月17日星期一
甲賀伴家忍者・川上仁一先生講演! 〜三重大学伊賀忍者講座・忍者の身体〜
甲賀伴家忍者・川上仁一先生講演! 〜三重大学伊賀忍者講座・忍者の身体〜
さて、恒例の三重大学の定例講座、今日も行って参ったでござる!川上仁一
今回の遠征は都合により独り日帰りとなったので、ただいま電車の中から即日更新ですw
今年度より「忍術書を読み解く」というテーマでスタートする全6回の講座。
2013年度の記念すべき第一回目は、なんとあの最後の忍者と言われた、川上仁一先生が教鞭を振るう!
今回のタイトルは「忍者の身体」。
小さい頃から甲賀流忍法を叩き込まれてきた川上先生の話だ。
楽しみにならないわけがないでござろうw
忍者になるための身体作りはどう行われ、結果としてどんな術を身につけることができるのか。
忍術を扱うためには何が必要となってくるのか。
そんな喉から手のみならず、肩くらいまで出てくるほど知りたい知識を、残っている忍術書と川上先生の経験から惜しげも無く披露された神懸った回でござった。川上仁一
ポイントだけまとめてしまうと以下のとおり。
・まず健康な身体、知性、敏捷性、忍耐力、そして正心が必要。
・人間の生体的限界を越えるようなことは、基本的に忍者だってできない。
・あっと驚くことを見せられたら、大体は法術や奇術といった類いのものであり、本当にできるわけではない。これは忍術でも奥義でもなんでもない。
・だが、無理だと思っていても意外とやってみるとできることがたくさんある。
(身体に針100本刺すとかw)
・一番重要なのは、本来できるけどやるには勇気がいることをやりぬく「精神力」と「日々の鍛錬」である。
・どんなに秘伝を教わって頭でわかっても、鍛錬によって身体に染み込ませなければ動けない。
・そして用いる術は、絶大に信頼できるものでなければならない。伝統的なものはやっぱり強い。
・トレーニングの際は、まず基本は言われたとおりに身につける。そして自分なりに変えてみて、一気に爆発させる(序▷破▷急)
・忍術は現代には即さないものが多いが、自分なりに応用できるものを取り入れたらよいのではないか。
具体例として、忍者の仕事に必要な指の力の鍛え方とか、肩の外し方とか、忍術の基本を、動作を交えて教えてくださった。
こんな貴重なのはなかなかない。
非常にいろんな気づきを与えてくれた講義でござった!!
やっぱりそんなに人間離れせず、ヒトの身体の構造や習性、心理などを活かしたものが忍術なんだな、って、嘘の忍術と本物の忍術の境界線?なるものがだいぶハッキリしてきたでござる。
ほんと何時間もかけて伊賀に行ってよかったって思える収穫でした!
で、もう一つ得られた収穫は、今武蔵一族の忍術教室で教わっているのも、同じことだったってこと。
毎週第4土曜日に頭目が教えてくれている忍術教室で一度教わった「跳躍するとき」「通常のとき」の呼吸や重心の使い方の話が、今日川上先生がおっしゃったことと全く一緒だった。
おそらく川上先生と頭目はお会いしたことはないと思うが、甲賀流忍術と同じで、武蔵流忍術も原理に基づいた本物の忍術であり、それを教えてくれているのだと確信した。川上仁一
東京でこれが学べるなんて、本当にありがたいと思ふ。
来週は忍術教室なので、こっちも楽しみにして参ろう〜!!
ちなみに余談だが、この講座に出席するために伊賀鉄道に載ってきたのだが、会場についたとき
「か、、、会社から貸与されている iPhoneがない・・・」
ことに気づいてしまった。。
どうやら伊賀鉄道の車両内に落としてきてしまったようだ。。
なくしたら顛末書ものなので、めっちゃ気になってあんまり講義も頭に入らんかったでごわすw
講義が終わったら速攻伊賀上野駅に向かい、おそるおそる駅員さんに聞いてみると、、、
なんと届いておりました!!!
助かった〜(涙)
誰だかわからないけど、届けてくれた人、ありがとうございました!!!
東京だったらまぁ間違いなくしばらくは帰ってこなかったでしょう。。
まさか1時間半の間にすぐに手元に戻るとは・・・!
反省すべき点ではあるが、今回のことで伊賀のこと、伊賀の人々のこと、もっと好きになりました!
伊賀の人々に正心は根強く生きづいているようです。
これからも拙者が協力できることはしていきたいと思いまする!!川上仁一
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