2015年1月7日星期三
室蘭名菓、突然の別れ 「草太郎」自己破産申請へ 長年のファン落胆の声
室蘭名菓、突然の別れ 「草太郎」自己破産申請へ 長年のファン落胆の声
室蘭を代表する菓子製造会社「草太郎」(日の出町、大場一雄社長)の事業停止が判明した6日、長年のファンや地域住民の間に、驚きと落胆の声が広がった。1950年に「大場餅店」として創業し、香り豊かなよもぎまんじゅう「草太郎」のヒットで事業を拡大した同社。近く札幌地裁に自己破産を申し立てる見通しで、愛された「室蘭名菓」は静かに姿を消すことになりそうだ。草太郎
よもぎまんじゅう「草太郎10+ 件」は、洞爺湖周辺に自生するヨモギの若葉を毎春刈り取って使用。生地は鮮やかな緑色で爽やかに香り立ち、甘さ控えめの粒あんも好評を博した。1978年に発売され人気商品となり、同社社名も95年に大場餅店から草太郎10+ 件に変更した。
知名度を一躍全国区に押し上げたのは、92~97年の6年間、日本航空の機内菓子に採用されたことだ。事業拡大で札幌市内にも直営店数店と工場を構え、三越札幌にも出店。2007年には胆振管内を訪れた天皇、皇后両陛下の茶菓子に選ばれ、その名を高めた。草太郎
同社は、95年に日の出町に現工場と本社を新設するなど、設備投資と多店舗経営に挑んだが、経費がかさみ、負債総額は14年3月期で約3億1300万円(東京商工リサーチ室蘭支店調べ)。4日に本店や札幌の店舗を閉め事業停止した。
突然の「別れ」を悲しむ住民は多い。「室蘭で和菓子と言えば草太郎。あの味が食べられないと思うと、本当に寂しい」。登別市若山町の主婦本川郁子さん(68)は残念がる。室蘭市内で働く女性(26)も「年末の里帰りは、毎年草太郎10+ 件がお土産。この大みそかも食べたばかり」と驚く。草太郎
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